セカンドスポンジ

セカンドスポンジ
セカンドスポンジ

for FOODSセカンドスポンジ

2000回こすっても
傷ついてない!

研磨剤不使用・洗剤不要。コイル状の繊維が汚れをしっかりとからめ取る、新発想のスポンジ。
こすっても表面を削らないため、素材を傷つけにくく、シンクや厨房機器、調理器具など、傷をつけたくない場所のお手入れにも安心して使えます。

 

FEATURES特徴

研磨剤・洗剤フリー

研磨剤・洗剤フリー

水だけで汚れを落とす

  • 研磨剤を使わず、水だけで汚れがスッキリ。洗剤不要だから手肌にも環境にもやさしい。
素材を守る

素材を守る

削らないからキズつけない

  • コイル状の繊維が汚れだけをキャッチ。素材の表面を削らないので、ステンレスやガラスなどデリケートな素材も安心。
使い捨て

使い捨て

汚れたらすぐ交換

  • ためらわず交換できる使い捨てタイプ。常に清潔な状態で使えるから、キッチンや水まわりを衛生的に保てます。

TOPICSトピックス

セカンドスポンジが「インターナショナル・ギフト・ショー」新商品コンテストにて大賞を受賞

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TRAILER紹介動画

SPECセカンドスポンジ

商品名 セカンドスポンジ®
JAN 4582328831222
商品サイズ(外装) 横130mm×縦165mm×厚25mm 23g
内容 巾50mm×縦120mm×厚5mm 14枚
素材 [本体スポンジ]PET PE
ケース 132個 3,000g
ITF 14582328831229

・食品衛生法に基づいて定められた「食品、添加物の規格基準」に適合しています。

・焼却しても塩化水素等の有毒ガスは発生しません。

・日本製 Made in Japan

HOW TO USE使い方

水を含ませて、こするだけ。

スポンジに水を含ませて汚れをこするだけでOK。両面使えて、強めにこすってもキズがつきにくく安心です。

水を含ませて、こするだけ

細かな傷に入り込んだ汚れは取りにくいことがありますが、その場合は重曹・洗剤を使用すると取れるケースがあります。
経年変色や硬化した汚れは取れません。

APPLICATION適用・用途

傷つきやすい素材:
ホーロー、プラスチック、ステンレス、鉄板、アルミニウム、陶器、人工大理石、アクリル水槽、等

コーティング材:
フッ素樹脂加工の調理器具、曇り止めガラス・鏡、ホワイトボード、等

食品洗浄(食品衛生法適合):
根菜類の土落とし、等

USAGE EXAMPLE使用例

キッチンに

こびりつき汚れをやさしくオフ。フライパンやテフロン加工の鍋も安心して洗えます。

キッチンに

水まわりの掃除に

シンク・洗面台・お風呂の水アカをスッキリ除去。 衛生的で清潔な水まわりを保てます。

水まわりの掃除に

食材の泥落としに

ゴボウやジャガイモなどの土落としなど食材の洗浄にも安心してご使用いただけます。

食材の泥落としに

ペットの食器に

唾液でヌルヌルする器も、水洗いだけでしっかり清潔に。洗剤を使わないから安心です。

ペットの食器に

アウトドアに

持ち運びやすく、洗剤いらず。 自然にやさしいエコな使い方ができます。

アウトドアに

EXPERIMENTメラミンスポンジとの違い

プラスチック拭き取り試験(動画)

 

多くの方よりメラミンスポンジとの違いの問い合わせを受けます。分かり易く動画にしましたのでご確認ください。

メラミンスポンジ:
表面を研磨する。傷がつく(白く変色する)、傷に汚れが入って落ちにくくなることも。摩耗による「削りカス」が発生する。

セカンドスポンジ:
絡まって掻きとる。傷つけない、素材の輝きを損なわない。「削りカス」は発生しない。

「セカンドスポンジ」は 独自の技術で「削らず、落とす」から、素材を選ばず、本来の輝きを損ないません。

※メラミンスポンジは、プラスチックより柔らかい素材や表面加工品に使用すると傷がつく恐れがあるため、使用は推奨されていません。

 

 

※透明プラ板に水性インクを塗布・乾燥させた拭き取り比較試験。 簡単な実験なので是非皆さんもお試しください。
※メラミンスポンジは本来プラスチックへの使用が推奨されていません。今回は違いを可視化するための比較実験です。

EVIDENCEエビデンス

食品への接触について

「セカンドスポンジ」は、食品衛生法に基づいて定められた「食品、添加物の規格基準」に適合しています。

 

  材質試験: カドミウム・鉛 不検出

  溶出試験: 重金属・過マンガン酸カリウム消費量など適合

 

ラップなどの食品包材と同じ安全基準をクリアしていますので、食材の洗浄にも安心してご利用いただけます。

(第三者機関:一般財団法人 食品環境検査協会による試験済み/使用温度100℃以下)

 

傷つけない実証試験(公的機関での試験結果)

2000回こすっても「傷つけない」
各種スポンジが素材に与えるダメージの評価試験を実施しました。 その結果、セカンドスポンジの「削らず、落とす」という特長が、極めて過酷な条件下でも実証されました。

 

試験方法: 往復摩耗試験機を使用し、市販プラ板(ポリスチレン製、傷がないことを確認)に荷重1kgfをかけ、水で濡らした状態で各スポンジを往復させる摩擦試験を実施。 その後、走査型電子顕微鏡(SEM)で表面の傷の有無を観察しました。
試験機関:高知県紙産業技術センター

アウトドアに

<検証結果①:1000往復試験>
一般的なスポンジやふきんで1000往復の摩擦試験を行いました。
・研磨剤入スポンジ・メラミンスポンジ:プラ板表面に大きく筋状の傷が確認されました。
・綿ガーゼふきん:柔らかな素材ですが、こする力がダイレクトに伝わるため、細かな傷がつきました。
・ウレタンスポンジ・セカンドスポンジ:傷は確認されませんでした。

 

 

 

<検証結果②:2000往復の限界試験>
傷がつかなかったウレタンスポンジとセカンドスポンジに対し、さらに倍となる「2000往復」の過酷な試験を行いました。

 

ウレタンスポンジ: 表面に筋状の傷が発生しました。

セカンドスポンジ: 2000回こすった後でも、傷は一切確認されませんでした。

 

<まとめ>
強い力(1kgf)で長期間(2000回)こすり続けるという厳しい条件下でも、セカンドスポンジは素材を傷 つけないことが明らかになりました。 独自のコイル状構造がクッションの役割を果たし、汚れだけを的確 に捉えるためと考えられます。

※商品の傷つけない表記はこの試験に基づいたものです。

 

 

アウトドアに
アウトドアに

※過度に強い力でこすったり、硬い汚れを巻き込んで拭くと傷がつく恐れがあります。また、今回試験したポリスチレンより柔らかい素材や、特にデリケートな素材へご使用の際は、念のため目立たない箇所で試してからご使用ください。

 

繊維構造について

顕微鏡写真から、「セカンドスポンジ」は、一般的なスポンジと比較して非常に細い繊維がコイル状に巻きながら絡み合った特殊な構造であることが分かります。

 

<細い繊維の効果>
繊維が細いほど、対象物表面の微細な凹凸にしなやかにフィットします。
また、繊維が細いことで表面積が大きくなり、より多くの汚れを吸着しやすくなります。

 

<コイル状構造の効果>
コイル状の繊維は、カット面や尖った部分が使用面に出にくく、デリケートな素材の表面を傷つけにくい形状です。
さらに、バネのような弾力によって衝撃を吸収・分散し、素材表面への負担を軽減します。

 

<再汚染の防止>
コイル状の繊維は、小さなヘラのように汚れをかき取り、複雑な網目構造の内部に汚れを閉じ込めます。
これにより、落とした汚れが再び付着しにくく、高い拭き取り効果を実感できます。

 

以上のことから、セカンドスポンジは汚れをよく落とす繊維構造といえます。

表面顕微鏡写真 ※高知県紙業試験場撮影

セカンドスポンジ

セカンドスポンジ

 

比較用スポンジ

比較用スポンジ

 

拭き取り試験

<アルミ箔での実験>

試験内容:
アルミ箔の上に500gの分銅を乗せ、スポンジを10回往復させました。
セカンドスポンジと比較スポンジ(一般的な他社スポンジ)の傷のつき具合を目視で比較しました。

 

検証結果:
・セカンドスポンジは傷がつかなかった。
・比較スポンジ(一般的な他社スポンジ)は傷がついた。

 

アルミ箔での実験

アルミ箔での実験

 

<プラスチックでの実験>

試験内容:
透明プラスチック板に水性マジックで10mm角の四角を描き、十分に乾かしました。
その後、水をスプレーで3回吹きかけ、500gの分銅を乗せたスポンジを往復させました。

 

検証結果:

  マジック落とし
セカンドスポンジ 【◎】20往復で消えた 【◎】ない
メラミンスポンジ 【◎】20往復で消えた 【×】傷がついた(白くなった)
ウレタンスポンジ 【×】30往復で消えなかった 【◎】ない

・ウレタンスポンジ:30往復してもマジックが消えなかった。
・メラミンスポンジ:20往復で消えたが、表面に傷がつき白く変色した。
・セカンドスポンジ:20往復で消え、表面に傷はつかなかった。

 

まとめ:
セカンドスポンジは、ウレタンスポンジよりも汚れを落とす能力が高く、 メラミンスポンジに比べて表面を傷つけませんでした。

アルミ箔での実験

アルミ箔での実験

調理器具を使った拭き取り試験

試験内容:
テフロン鍋に、ソース・マヨネーズ・小麦粉を混ぜたものを塗って焦がし、こびり付きを再現しました。
・ウレタンスポンジ(パッケージに“傷つけない”の表記あり)+洗剤
・セカンドスポンジ+水のみ

これらで洗浄し、拭き取りの状態を比較しました。

 

検証結果:
・セカンドスポンジ+水:こびり付きをすべて落とすことができた。
・ウレタンスポンジ+洗剤:取り切れないこびり付きが残った。

拭き取りの際、ウレタンスポンジは緩衝材で擦っているような弱い手応えでしたが、セカンドスポンジは汚れをしっかり掻き取っている感触がありました。

 

アルミ箔での実験

磨き効果について

物を磨いて光沢を出す行為は、対象物の表面を滑らかにし、光の反射を均一にするプロセスです。
表面に「汚れ」や「傷」による微細な凹凸があると、光がさまざまな方向に乱反射し、表面がくすんで見えます。

セカンドスポンジで拭くと「傷つけず」「汚れをよく落とす」ため、光沢(磨き効果)を得ることができます。

 

磨き効果について

注釈:
今回の試験では、500gの分銅を使用しました。その根拠は以下のとおりです。
一般的に、キッチン用品の「汚れ」を落とすために必要な力を正確にグラム(g)で示すのは困難です。手の力の入れ方やスポンジの材質など、複数の要因が関わるためです。そのため、本試験では「衛生検査(拭き取り検査)」で用いられる圧力を参考にしました。衛生検査や環境サンプリングにおける 250~300g という圧力は、「安定した結果を得るための標準値」とされています。分銅を使うことで、検査者が変わっても常に同じ圧力で拭き取ることができ、結果のばらつきを抑えることができます。
250~300gは細菌検査などでの標準的な圧力ですが、キッチン用品の洗浄では、300gを超える力は「付着した汚れ」ではなく、「軽度のこびりつき汚れ」を落とす際の力に相当します。さらに 300~500g 程度の力は、乾燥して固まったご飯粒・デンプン質・焦げ付きなど、「しっかり固まったこびりつき汚れ」を落とす際に必要で、硬めのスポンジや不織布タワシを使い、手首や腕の力を加えてこする「強い力」に相当します。キッチン用品の洗浄における「強い力」とは、あくまで 衛生検査の標準値(300g)を超え、汚れを物理的に剥がし取るために必要な力の目安であることをご理解ください。

 

 

AWARD & MEDIA受賞とメディア情報

<受賞関係>

・大阪インターナショナルギフトショー 大賞

 

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<メディア>

・PRTIMES

 

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